
「推し活ばっかしてた4年間だけど…就活で話すことないんだけど?」
そう思っている大学生、実はめちゃくちゃ多い。
でも実はその“推し活”、
**就活のガチ武器(=最強のエピソード)**に変えられることを知っているだろうか?
就活で企業が見たいのは、結局のところ
**「あなたの人柄・継続力・熱量・チーム力・思考力」**であり、
推し活はそれを全部証明できる“最強コンテンツ”なのだ。
1. 推し活が“就活に強い”5つの理由
① 圧倒的な「継続力」の証明になる
推し活ほど「継続の天才」を証明できる趣味もない。
- ライブに毎年行く
- 新曲やMVを追う
- グッズ情報をリサーチ
- スケジュール管理
全部“継続してるからこそ成立”している行動。
企業が一番好きな能力は「続けられる人」。
推し活はそのまま証拠になる。
② 情報収集能力が高いと伝わる
推し活を極めてる人ほど、
公式・SNS・海外情報・ファンコミュニティを横断して情報を拾う。
これは完全に社会で必要なスキル。
- 市場調査
- トレンド分析
- 情報の取捨選択
- 戦略的判断
これ全部、推し活で無意識にやってる。
③ コミュニケーション力が磨かれている
推し活=ただ応援するだけじゃない。
- 同じファンとの交流
- コミュニティ運営
- イベント調整
- SNSでの発信
- チケット・物販の情報交換
これ、もう「チームワーク」「発信力」「調整力」の固まり。
就活で語れる立派な経験。
④ 推しのために“行動が早い人”は仕事も早い
推しの情報が発表された瞬間、
「応募はいつから?どう動く?」
「遠征の費用、交通手段は?」
こんな感じで即行動してないだろうか?
企業が求めるのは「能動的に動く人」。
推し活をしている人はそれが“習慣”になっている。
⑤ ストレスマネジメント能力が高い
推し活は“最高のメンタルケア”。
社会人になって一番大事なのは、
メンタルを自分で整えられること。
推し活を「自分の機嫌をとる方法」として持っているのは、超強い。
2. 実際にESや面接で使える“推し活エピソード”例
ここが一番気になるところだと思うので、
そのまま使えるテンプレを紹介。
例①:ライブ遠征を通じて培った「計画力 × 行動力」
面接での話し方例:
私は推し活として全国のライブに毎年参加してきました。
遠征の際は、交通・ホテル・物販の混雑予想などを全て自分で調査し、
予算配分と行動計画を立てて実行していました。
この経験を通じて、限られた条件の中で最適な判断をし、
計画を実行に移す力を身につけました。
これはもう、
プロジェクトマネジメントの基礎。
例②:ファンコミュニティで得た「発信力」と「調整力」
SNSでファン向けの情報をまとめた投稿をしており、
月間10万回以上見られることもありました。
情報を整理して分かりやすく届ける力や、
さまざまな意見のファンと交流する中で、調整力も磨かれました。
普通に“マーケの素質あり”。
例③:推し活を通じて学んだ「継続する力」
私は5年間推しを応援し続けています。
その過程で情報収集、イベント参加、SNS発信などを
「楽しみながら継続する方法」を身につけました。
目標に向けてコツコツ積み上げるタイプであることを証明する経験です。
企業が一番好きなタイプの自己PR。
3. 推し活を“就活で語るときのNG例”
逆に、こう話すと失敗するパターンもある。
- 「推しが好きすぎてお金使いすぎました」
- 「就活より推し活です」
- 「感情だけ語ってロジックがない」
- 「推しがいないと生きていけない」
採用側が求めているのは“熱量+ロジック”。
推しへの愛は最高だが、就活は“伝え方”が大事。
4. まとめ:推し活は就活で最強の武器になる。隠す必要なし。
推し活は、就活の強力なアピール材料。
むしろ、推し活で培ったスキルは社会で即戦力レベル。
- 継続力
- 情報収集力
- 発信力
- チームワーク
- 計画力
- 行動力
- メンタル管理力
こんなに揃う趣味、他にほぼない。
だから胸を張って言えばいい。
「私の強みは推し活で身につきました。」
これがいちばん、あなたらしくて伝わる。

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